文字だけの地味な広告が良い会社である事が多い

良い求人の見抜き方【求人スコープアイ】

管理人体験談から

縁故関係で就職したものの仕事が自分には合っていない事がわかり会社を辞めました。次は長く続けられるように自分に合った職場を探そうと慎重に広告を見て面接を何社も受けた経験があります。


その経験から、良くない広告と良い広告の違いを見抜けるようになりました。
「みんな仲良く仕事をしています」「笑顔の絶えない明るい職場です」などといった文言が入った求人広告、これはダメですね。
最近は職場の人間関係に疲れて転職を繰り返す人が多いので、この文言に釣られてしまうのでしょうが、これは信じてはいけないものです。
広告にこの文言を入れて、更には笑顔の従業員の写真を載せて人間関係の良さをアピールする会社は、大抵はその真逆です。
必ずと言っていいほどイジメがあります。


「仲がいい」というのは、力を持ったグループが弱いものをイジメて、そうする事で結束力を高めているだけの事なのです。
そのグループの中にうまく溶け込めれば仲良く快適な職場になるのでしょうが、そうならない場合はまた早期に退職してしまう事になるでしょう。
再就職先を探す上では敬遠したほうが良い会社です。
反対に良い会社の広告は、そういった仕事にまったく関係のないところでのアピールを控え、会社の将来性や、主要得意先情報を載せている会社です。
低くもなく高くもない適正な報酬額、あまり大きな枠で広告を出していない地味な広告が、良い会社である場合が多いです。